『Google map』が10億ドルの広告事業になる?
2016・06・13

最近ウォーキングにはまっております。
ウォーキングと言っても、ちょっと電車で遠出して、そこから歩いて帰宅するという、長距離散歩と言った方が良さそうな感じです。
そこで欠かせないのが、Google map。知らない土地でもきちんとリードしてもらえて便利です。
さてこの便利なGoogle mapについて。
Google社は最近、ルート内にある店舗をオススメピンとして表示したり、店舗の在庫状況をリアルタイム表示したりすることができる新しい広告ツールの提供を発表しました。
[blogcard url=”https://support.google.com/adwords/answer/3246303?hl=ja”]
有名投資銀行のモルガン・スタンレーのアナリストは、Google mapはGoogle社の持つ最も収益見込みのある資産であるとし、この広告ツールがGoogle社に15億ドル以上の増収をもたらすのではないかと分析しています。
[blogcard url=”http://www.businessinsider.com/analysts-think-google-maps-could-produce-15-billion-new-revenue-2016-6″]
今後の広告ツールのスタンダードになる予感。
早々に参加して、ノウハウを蓄積しておいた方が良さそうです。