花火に関する販促プロモーションの事例
2016・07・29

こんにちは。【それ販】の編集部のしゅーへいです。
もうすぐ8月になり夏真っ盛りの季節ですね!!
夏と言えば海、BBQ、キャンプ、花火とイベントが盛りだくさんの季節ですね。
そこで今回は夏の風物詩の1つ、花火に関して企業が実際に行っているプロモーションの事例を3つご紹介します。
スマホで打ち上げる渋谷デジタル花火大会
2013年の7月に渋谷のスクランブル交差点にある大型ビジョンのQ’S EYEの
リニューアルを記念し、渋谷夏祭りが開催されました。
ビジョンに表示されたURLにスマートフォンでアクセスとすると参加できる仕組みで、
画面上をスワイプすると手元から花火が大型ビジョンに打ち上げられます。
開催した7日間で約3700名の人が参加し、計8万6000発の花火が打ち上がったそうです。
Walker花火特集×金麦特等席
株式会社KADOKAWAが「サントリー金麦の夏×ZEKKEI Japan」とタイアップして、全国の花火大会の“特等席”が当たるキャンペーンを企画し、全国20ヶ所を超える花火大会の会場を開発しました。
ウォーカープラスと全国6エリアウォーカーの花火大会をジャックして金麦特等席を設けるキャンペーンを行いました。
[blogcard url=”http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000014137.html”]
打ち上げ花火の販促
タイとベトナムにチェーン展開する大型スーパーマーケット「Big C」が展開した事例です。
数字の打ち上げ花火を打ち上げて、その数字を携帯電話のカメラで撮影し、店舗で買い物をする際にレジカウンターで提示すると撮影した数値を値引きしてもらえます。
表示される数字は「8」、「10」、「80」、「100」、「800」、「1000」と6種類あります。
多くの消費者が花火を楽しみ撮影が行われた結果、初日では12,000回を超えるクーポンの使用がありました。
[blogcard url=”http://www.tkcc.net/retail/2462/”]
まとめ
花火を絡めた販促の事例をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
花火は期間が限定されているので毎年非常に多くの人が花火を見に行きます。
これを機に期間が限定されているイベントに目を向けてみてはいかがでしょうか。